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2014年12月2日火曜日

心のケアのためのもう一つの方法、バッチフラワーレメディー。

私の行う講座では、ハーブやアロマだけでなく、様々な角度から心と体の健康を維持する方法を紹介しています

そこで今日は、治癒系のお話を少し

人間の体って、心、自律神経、免疫系、内分泌系がうまくバランスを取りながら、恒常性を維持しています。これを「ホメオスターシス」なんて言うんですね。

例えば、ダイエット

ずーっと長い期間太っていた方がダイエットするとします。
でも、その人にとってはすでに、「太っている状態」=「あたり間の状態、自然な状態」だと、体が覚えてしまっているわけ

すると、ダイエットで体重が減り始めると、体としては「異常事態だ元に戻さなきゃ」となるわけです。

その先は・・・
もうお分かりですね


これが恒常性の維持。
人だけではなく、生き物にとって大切な機能です。

そしてこれを司っているのが、心・自律神経・免疫系・内分泌系なのであれば、これらがバランスを崩さないように心がけたいものですね

さて、この治癒系。
心・自律神経・免疫系・内分泌系がバランス良く働いていれば大丈夫
でも、何処か一つでもバランスを崩すとそこからどんどん連鎖して不調が出てくる・・・

中でも、心の状態を良くしておくことって結構大事
心の状態って、自律神経にも免疫機構にもホルモンバランスにもかなり影響してくるんです

そこで今日はバッチフラワーレメディをご紹介
これは1936年にイギリスの医師エドワード・バッチ博士が考案したもので、様々な心のネガティブな症状に対して癒しを発揮してくれます。



小さな瓶に入っているのでエッセンシャルオイルと混同する方がいらっしゃいますが、これはは全く別物で、「植物の成分」が入ったものではなく、「植物のエネルギー」をグリセリンなどに転写したものなんです

材料の植物は38種類。
心の症状ひとつひとつにしっかりと向き合って、どのレメディが良いのか選びます

また、このなかの5つの特殊なレメディをあらかじめブレンドしてボトルに入れた「レスキューレメディ」は世界中でよく利用されていて、日本でも東北の震災におけるPTSDのケアに用いられています。

使用方法の基本は「経口摂取(飲用)」。
飲み物や食べ物に、1回に2〜3滴、一日に3回程度を経口摂取します

なお、こちらに関しては「心の状態に合わせて選ぶ」という特殊なものになりますので、ご自分で時間をかけてお選びいただくことをお勧めします

私に相談するときは、例えば「たくさんあって絞れないから、この5種類の中からどれがいいと思いますか?」という感じで、あらかじめご自分で目星をつけてくださいね

心の中って、いくら上手に表現したとしても、相手がその感情をそのまま感じてくれることは難しいと思いますので、ね

健康維持のために、体のケアだけではなく心のケアも必須。
今日はそのための方法の一つ、「バッチフラワーレメディ」をご紹介しました〜

2014年8月19日火曜日

私達のまわりには、危険なものがたくさんあるようです。

最近、中国の食品加工工場のずさんな体制がまたもや明らかになりました
ということで、「国内に主に流通しているものってどうなの」と思い、このような本を買ってみました。


加工食品の危険度調べました (三才ムック vol.546)
生活用品の危険度調べました (三才ムックvol.697)

パラパラと見ていると、含まれる発がん性物質が多い事
どおりで、日本人の死因NO1は「悪性新生物」すなわち「ガン」なわけです

生活様式が代わり、なんでも便利になった世の中ですが、昔は珍しかった病気や症状が現代にとても多くなってきている事に、様々なよくない添加物の摂取が関わっている事は、どうやら事実のようです

40〜50歳以上の方〜

小さい頃に、クラスにアトピーの子が何人いましたか?
小さい頃に、クラスに食物アレルギーの子が何人いましたか?
小さい頃に、ガンでなくなる方が、まわりにどれだけいましたか?

これら全ての原因がこの本に載っている添加物のせいだと断言できないのは当然ですが、よくない添加物の摂取が増えた事が、やはり深い関わりがある事はやはり避けられない事実なんですよね

だったらどうしたらいいの

答えは簡単。

作れるものは作ればいい

ということで、例えば虫除け、かゆみ止め、ハウスキーピンググッズなどの生活用品は、かなりの種類のものがハーブやアロマと天然素材で簡単に出来ちゃいます

毎日の献立もそう


冷凍食品やお惣菜を買ってくるのではなく、玄米ご飯にすりごまと天然塩のふりかけ、きちんと漬けたお漬け物にちゃんとした味噌で作ったお味噌汁。
動物性のものが欲しければ、めざしを3本程。

これぞ健康食

こういった日本古来の食事が、やはり日本人には合っています。
生活様式が欧米化しても、胃腸までは欧米化していませんからね

というわけで、ハーブとアロマの学校 Dear Naturalでは次の新しい講座として、「本当に役立つハーブ・アロマ・食の選び方」的な講座を思案中です

お楽しみは必要だけれど、本当に意味のある事をお伝えしたい。

これが私のポリシーです、なんちゃって

今の時代、自分自身はもちろん、大切は人を守れるのは「学ぶ事」だと思います
ぜひ一緒に、楽しく学んでいきましょう〜

2014年3月17日月曜日

口内炎がふたつ。私の場合の治し方。

先週金曜あたり、下唇を「ゴリッ」と噛んでしまい・・・
大きな口内炎に育ってしまっている私の口の中

ついでに舌の裏側にも小さいのがポツンと出来て、こんな小さなのがふたつあるだけで、もうしゃべるのも痛いし、笑うのも引きつるしで、ちょっとブルーです

ですが私には、フィトテラピーの知識があります

使うのはこれらふたつのエッセンシャルオイル。
ひとつめはこちら。



ティーツリー。
抗菌・抗ウィルス・抗真菌・消炎などを目的に使われ、オーストリアではお薬替わりの植物です

もうひとつは、こちら


ベルガモットです。
ヘルペスなどにもよく使われるエッセンシャルオイルで、こちらも抗菌・抗ウィルス・抗真菌・消炎などの作用を期待して使われます

これらをどうするかと言うと・・・

原液を患部に直に「ちょん」と塗ります
すっごく苦いです
ですが、私の家族は普段からホームケアで、よくエッセンシャルオイルを経口摂取で利用しています。
だって、効くんだもん ← 個人の感想です
口内炎のお薬「◯ナログ」みたいにベタベタしないし

ただし

日本ではエッセンシャルオイルの経口摂取や粘膜への原液使用は推奨されていませんので、やってみたい方は自己責任で

きちんとお勉強していない方は、安易にまねしないで下さいね
どうしてもやってみたい方は、キャリアオイルで薄めたり、軟膏を作ったりしてから塗るのもいいですよ

ちなみに、昨日の夜に塗って寝た口内炎は、今朝はすっかり痛みも腫れもなくなっていました。
2~3時間に一度程度、「ちょん」とエッセンシャルオイルを塗っていますが、このまま無事に治ってくれそうです

エッセンシャルオイルって、西洋ではお薬です。
きちんと基本を学べば、ホームケアにはとても有用に使える気がしてならない私です