2014年1月30日木曜日

ハーブで体調を管理するコツ。

今日は授業で使う、ハーブのサンプルを小ビンに移し替えました。

メディカルハーブのハーバルセラピストで学ぶ、30種類のハーブ達の一部です。


















今日は少しだけまじめなお話。



メディカルハーブでは、質の良いハーブをもっとも成分の多い時期に収穫し、新鮮なうちにドライにしたものを使います。


ドライのほうが、生のものよりも成分の抽出がしやすいし、保存もきくから。



今あるお薬のほとんどは、植物が持つ様々な成分のうちのひとつを凝縮したものや、その成分をヒントに化学的に合成されたもの。

効き目は鋭いけど、体に少々負担もかかってしまうことも・・・



メディカルハーブは植物の持つ様々な成分をそのまま体に取り入れます。

効き目はマイルドですから、お薬のように病気を治療することは難しくても、予防や症状の改善にはとても力を発揮してくれます!



『予防医学としてのメディカルハーブ』



ここに共感し、これを少しでも多くの方に知ってもらい、

実践できるようになってもらうことが杉原の夢です。



『かかる前に予防。ひどくなる前に治す。』



うちの子供たちは、病院には・・・歯の矯正くらいでしか行きません(^^ゞ

そのかわり、母である杉原がいつも言うのは、


「ちょっといつもと(体調が)違う。」

「何となく変。」


という、ちいさな体の変化に気付きなさい。



 (^。^)b



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それでは、また見てくださいね\(~o~)/





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