2014年1月30日木曜日

病院へ行くレベルであるかを見極める。

「風邪はひきはじめが肝心。」
冒頭のこのセリフ、
どこかの風邪薬のCMで聞き覚えのある方も多いかと思います。
そして、全くその通りだと杉原も思います。

もっといえば、

「元気な時と違う、ほんの少しの体調の違和感に気付く。」
これが、代替療法を効かせる最大のポイントです☆
先日は中学生の息子が、「なんかだるいけ、エキナセアでいいんかねぇ?」と、

自分でハーブサプリを飲んでいました。

ですが学校は休まずに登校、部活も試合の直前でしたし、全開で暴れていたところ・・・

「今日ね、クラスの14人が休んどった。インフルエンザっち~。」
あくる日、38.4℃の発熱。
 ・・・エキナセアを飲み始めて、三日目くらいのことです。

ですが、彼の様子をみると熱はあるけれど元気はある。 
テレビを見ながらゲラゲラ笑う余裕がある。

「よし。ハーブでOKだな。」

と私は判断し、エキナセアとエルダーフラワーのサプリを一日に4回飲ませ、カモミールとエキナセアのハーブーティーを日中の水分補給に使い、学校だけは休ませて様子を見ました。

そのあくる日(発熱して二日目)。
朝の熱、38.2℃。
本人の様子も、特に弱ったようでもなく、熱はあるけど平気そう。 

「早ければ今日の夕方には治るかな。」なんて思いながら、前日と同じ処方。

両日ともに私は仕事を休むわけにはいかず、オフィスから時々電話して本人に様子を聞いていたのですが・・・うん、大丈夫そう。

そして夕方の電話では、「お母さん、熱下がったよ~♪ 36.4℃。」

「勝った!」

私はガッツポーズをしながらひと安心でした。
さて、今回もお気づきの通り、一切の『薬』を使っていません。
ですが、すべての風邪やインフルエンザでこの通りの治癒の過程をたどるとは限りません。
本人の体力、
ハーブが素直に効いてくれる体作りが普段からできているか、
施すタイミングと種類・・・
 
さまざまな条件を総合した判断が必要です。
ですから私は、各ご家庭の「お母さん」に「正しい知識」を持ってほしいのです(*^_^*)

これからしばらく、風邪やインフルエンザの季節が続きます。
正しい知識で、予防、早期改善をできるように心がけてくださいね~☆
 
 ご質問は、遠慮なく~ヽ(^。^)ノ


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