2014年1月30日木曜日

代替療法で本当に大切な事

ふと目についたとある見出し

「代替療法の紡ぎ出す物語から脱落する事」

「何だろな~」と思って読んでみると、ごくごく当然と思われる事が書かれていて。
同時になんだか、ちょっとイラッとしてしまった私
Facebookにも挙げたのがこの記事。

海外の例だからまぁ、仕方ないかと思う。(海外には日本の様な国民皆保険制度ではなく、医療費の負担額が高額な国は多い。故に代替療法で予防~治療まで行おうとするケースも結構見られるのです。)

だけど、なんだかこれではまるで、
「代替療法なんか信じるから手遅れになったんだ!」
と言われている様で・・・


いつも言ってますが、もう一度


大切なのは、

「西洋医学にかかるべきタイミングを見逃さない事。」日本国内ならなおの事です

定期的な検査→数値変動を見る→適切な代替療法やニュートリションを施す

本人の自覚症状が辛いものであるなら、まずは受診→対症療法を。落ち着いて来たら医師と相談しながら代替療法を取り入れる


これらを出来ない人がやるから、代替療法が悪いように言われてしまうんじゃないかなぁ、きっと。

せっかく「良い事(各種代替療法)」を学んだ皆様(もちろん私も含めて)、それを悪く言われないように、しっかりとお伝えするポイントは押さえておきたいものですね。

そしてこれから学ぶ方々も、「統合医療」という考え方がある事をお忘れなく、マニュアル人間にならない様、臨機応変に対応してくださいね

あ~、これって愚痴かな

こういう事を「わざわざ学ぼうと思ってない方にも自然と耳に入るような環境」が出来たら良いのに。

やっぱ、○○○○○を遂行するしかないな、こりゃ



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