喉やお肌のためには、50%前後の湿度があること理想です
さて湿度も大切ですが、それでも喉が乾燥してしまう…
それって風邪の引き始めかも
喉の粘膜は粘液という物質で覆われているのが当たり前。
いつも潤っていることで、喉の奥にほこりやウィルスが入らないようにガードしているのです
ということは、喉が乾燥しているということは、実は結構危ない状態なのです
そこでこのハーブ
粘液質が豊富で、喉のケアには最適です
胃腸の粘膜保護にも使われますね。
シングルでティーを淹れると、それは綺麗なブルーが楽しめます。
さらに液性を変えるためにレモン汁などを1滴垂らせば、一瞬でピンクに変化
粘膜に優しい、目でも楽しめるこのハーブ、なぁんだ
ウスベニアオイ(マローブルー)
Malva sylvestris
アオイ科
主な成分:粘液質 アントシアニン など
主な作用:粘膜保護
安全性クラス1
日本なら、粘膜保護にはくず湯かしら
お味は全くクセがないので、何とブレンドしても
緑茶とも合いますよ~

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