2014年2月21日金曜日

美白の成分「アルブチン」を含むハーブとは?

ピンク色のかわいいお花をつけます
ハーブといても、木です
日本でもよく見かけます。

主な成分は
フラボノイド、フラボン酸、タンニン、
そしてなんと言ってもアルブチン。

美白の他にも抗菌作用、利尿作用もあるので泌尿器のトラブルやむくみの改善、痛風・リウマチのお茶として利用されてきました

ハーブ療法で有名なモーリス・メッセゲ氏の臨床では、わりとひどいリウマチ患者にもこのヒースが用いられています
両手いっぱいのヒースを浴槽に入れて日に2度沐浴を3週間続けたところリウマチの症状がすっかり改善したそうです


エリカ(別名:ヒース)
Erica vulgaris
ツツジ科
使用部位 花

ハーブティーで頂くなら、ローズヒップやハイビスカス、カモミールなどとブレンドすると美味しく頂けますし、相乗効果も期待できます

また、チンキやインフューズドオイルといった風に一手間かけて、スキンケアアイテムを作るのもオススメです

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