2014年3月3日月曜日

娘の発熱はインフルエンザと思われます。一日目の夜。

経過観察日記、少々長くなります

今朝から発熱していた娘。
8:00 38.8℃ でした

今日も当然仕事だったため、途中で電話連絡と指示をしながら・・・

12:00くらいに一度目の電話。
母「◯◯ちゃ~ん、どう大丈夫
娘「うん。熱、上がったよ。」

母「何度
娘「39.3℃。」

母「あらー頭、痛い?」
娘「そうでもない。」

母「エキナセアとエルダーとフィーバーフュー飲んで、お昼ご飯食べて寝てなさいね。」
娘「うん、わかった。」

心配ですが、実家もない我が家にとっては仕方のない事です
15:00くらいに二度目の電話。

母「お熱はどう
娘「39.6℃。」

母「あらー寒い暑い
娘「寒い。」

母「筋肉痛みたいな感じは
娘「痛い。」

母「もう一回、エキナセアとエルダーとフィーバーフュー飲んどきー
娘「はーい。」

皆さん、お分かりですよね。
簡単な問診です。

は「これからまだ熱が上がるかどうか」を尋ねました。
寒気がするという事は、まだ上がります。

は「インフルエンザか一般の感冒か」を尋ねました。
残念ながら、インフルエンザでしょう。

という事で、仕事が終わり次第帰宅
ひな祭りなので、ケーキは買って帰りましたよ

19:00頃帰り着き、卵のお味噌汁とケーキを食べました。
どうやら、お昼ごはん用に置いていったパンには手をつけていないようです。
ここでまた、エキナセア、エルダー、フィーバーフューを飲みました。

20:00頃。
「暑い」と言い始めました
すかさず検温すると、38.7℃。



さぁ、これから熱が下がっていきます。
その際に多少また、頭痛があると思うので、今日は添い寝

どうやら今日のお昼間が峠だったよう。

さきほど中学校の担任の先生が、お電話を下さいました
心配して下さっている事へのお礼と、明日まではお休みさせる事を伝えました。

クラスメイトの女の子も、お手紙やメッセージを寒い中届けれくれて。
Kちゃん、ありがとう

さてさて。
皆様お気づきですか
峠を越すまでの、経過観察のポイント

まずは、
誰が経過観察を行うのか
一番相手の事をよく見ている人。やっぱりお母さんですかね

本人に話しかけて、普通に受け答えが出来るかどうか
これにより、病院へ連れて行くかどうかを判断します。しかしこれはあくまでも、我が家の基準。個人個人でその判断基準は当然違いますので、くれぐれも気をつけて下さいね病院へ行くべきかどうかは治ってしまうまでは常に経過観察をしながら「悪ければいつでも病院」です。

適切な代替療法を適切なタイミングで施す。
まずは「あれなんだかいつもと違うような・・・」というときに一度。
そして、引っ込んでしまえば問題ありませんが罹患してしまったとしたら、朝昼晩に加え、10時と15時のおやつの時間も。適切な代替療法を施します。私の場合は植物療法の専門家ですから、ハーブのサプリメントやアロマセラピー、あとは食事とニュートリションで様子を見ます。

以上で、順調に峠を越したようです

病院へ行こうと行くまいと、罹患してしまえば峠があって治癒する。
その間1週間程度、長くても2週間です。
うまくすれば、もう少し短くて済む場合も。

きちんとした知識と観察眼があれば、家族の健康管理くらいなら代替療法で行えるような気がしています(ちょっと遠慮がちに表現しているだけです
きちんと勉強していない方は、安易にまねしないで下さいね。責任は負いかねます。

ということで、今日の経過観察報告はこんな感じ。
また明日、今後の様子をお伝えします

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