2014年3月10日月曜日

心臓の筋肉を守るハーブ。

なぜか心臓の筋肉に対して高酸化作用を発揮してくれると言われる成分を含みます
その成分はオリゴメリックプロアントシアニジン。
略してOPC

強心薬ジゴキシンの元になったジギタリス(キツネノテブクロのこと)というハーブも、もちろん心臓に良いとされますが、こちらはちょっと危険

植物の成分って、薬にもなるけれど毒にもなります。

ジギタリスは有効量と致死量の差が極めて微差であるため、昔からよく事故が起こっていたそう
殺人事件ドラマなんかでも青酸カリ、トリカブトの次くらいに、毒として登場します

ちなみにそのジギタリスはこちら。




さて、危険なこちらのジギタリスは、当然私達がホームケアで使えるものではありません
かわいい花ですが、手を出さないで下さいね

今日の本題は冒頭に紹介しました、オリゴメリックプロアントシアニジンを含む、心臓を守ってくれるハーブです

さ、分かりますか







ホーソン
Crataegus monogyna
西洋サンザシ
バラ科
主な成分 オリゴメリックプロアントシアニジン、フラボノイド配糖体、フィトステロール など
安全性クラス1

不整脈、高血圧、低血圧、心電図で要観察、爪が平たくてがたがたしていたり黒い筋が入っている、動脈硬化の素質がある

そんな方は、普段のお茶にブレンドして下さいね
味は特にクセがないので、緑茶や紅茶、市販のハーブティーに入れて頂いて

何か起こる前に、是非取り入れて下さい

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