2014年4月10日木曜日

紫外線の季節はラベンダーがオススメ。

桜も花びらが散り、緑の若葉が出だしました。
いよいよ本格的な春ですね

寒い季節は外に出るのが嫌でも、こうして暖かくなって来るとひなたぼっこが気持ちいい~

でも、ご存知の通り紫外線も急ピッチで上昇中ですから気をつけて下さいね

4月から5月の間に、真夏の紫外線量と同じくらいの強さにまで達してしまいます
ですから、油断は禁物です

そこで今日は、日焼けあとのお肌のケアにちょうど良いハーブ「ラベンダー」をご紹介します



薄いピンクのは「天然塩」です。
バスソルトを作ろうとしたところで、写真を撮りました

このラベンダー、「アロマセラピー」という言葉が出来るきっかけになった出来事の中に登場します。

昔、ガットフォセという化学者がやけどをしたときにラベンダーの精油を塗り、非常に効果が高かった事を論文にしたのですが、そのタイトルが「アロマセラピー」だったというものでした。

日焼けもやけどのひとつと考えれば、「日焼けにはラベンダー」というのも納得できますね
炎症を抑え、皮膚の修復を促してくれるといわれています

ラベンダーの精油を利用してローションを作ってもいいですし、写真のような天然塩と混ぜてバスソルトを作っても良いでしょう。
チンキを利用するのも有用ですね
チンキはハーブ酒としても頂けますので、一石二鳥かも

「日焼けにはラベンダー」、覚えておいて下さいね~

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