2014年3月26日水曜日

中世ヨーロッパでは、香水のブレンドによく用いられていました。

使用部位は葉なのに、土っぽい香りがするエッセンシャルオイル。
甘さのある落ち着いた香りなので、メディテーションのときの芳香浴にオススメです
シソ科の植物です

また、2006年公開の映画「パフューム」にもその植物の名前はたびたび登場しています
ちなみにこの映画は、精油の精製法のひとつ「冷浸法」をしっかりと見る事が出来るので、いつも授業中にお伝えしているんです

ただ、サブタイトルが「ある人殺しの物語」です。
怖いのが苦手な方は、ご覧になるときはお気をつけ下さいね

このエッセンシャルオイル、このように「グラウディング」と「香水作りのベースノート」として用いるのがスタンダードで、お肌にはあまり積極的に用いません

なんだか分かりましたか



パチュリー
Pogostemon patchouli
シソ科
使用部位 葉
ベースノート
香水原料として使う事がほとんど。

色々なエッセンシャルオイルを組み合わせて、オリジナルの香水作りをする講座もやっています

朝活ミニレッスン
ハーブ魔女の談話室

ハーブとアロマの学校Dear Naturalにも、遊びにきて下さいね

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