先日の娘(小4)の風邪の経過を報告します。
少々まじめなお話ですが、参考になれば・・・(^_^)
● 学校を休んで一日目。(2/7)
熱:
37.5~37.7を行ったり来たり。
37.5~37.7を行ったり来たり。
悪寒:
なし
なし
本人の自覚症状:
軽いのどの痛み以外は元気
(↑ここがポイント。元気がなければ、あるいはきつがっていたら、迷わず病院を受診。今回は植物療法で手当てし、経過をみることに。)
施した植物療法:
サプリメント エキナセア、エルダーフラワー、ネトル (普段から飲んでます。)
サプリメント エキナセア、エルダーフラワー、ネトル (普段から飲んでます。)
チンキ エキナセア、リコリス
ハーブティー カモミールジャーマン、エキナセア など
夕方の様子:
まだ熱はさがらずも元気。自覚症状も特に変わりなし。
まだ熱はさがらずも元気。自覚症状も特に変わりなし。
● 学校を休んで二日目。(2/8)
熱:
最高時 39.1
最高時 39.1
悪寒:
なし
なし
本人の自覚症状:
喉の痛み、起きていられる程度の頭痛。
施した植物療法:
前日と同様。 熱さまシートを使用。
前日と同様。 熱さまシートを使用。
夕方の様子:
だんだん暑がりだす。= 熱を放散。すなわち熱が下がり始める合図。
だんだん暑がりだす。= 熱を放散。すなわち熱が下がり始める合図。
ここで急激に下がると血圧の変化で頭痛がひどくなることもあるので、経過観察が大事。
夜中の様子:
案の定、頭痛で目が覚めた様子。泣いてる(痛かっただろうね(T_T))
案の定、頭痛で目が覚めた様子。泣いてる(痛かっただろうね(T_T))
私の布団に一緒に寝かせ、頭と頸椎を中心にレイキを当てる。
すぐに痛みは鎮静した様子でスヤスヤ。朝までそのまま寝ました。
● 学校を休んで三日目。(2/9)
熱:
37.1(朝)→36.7(夕)
37.1(朝)→36.7(夕)
施した植物療法:
前日と同様。食欲が出たので、マクロビ食を。
前日と同様。食欲が出たので、マクロビ食を。
夕方の様子:
「明日は学校に行けるよね。」
「明日は学校に行けるよね。」
乾性咳嗽(乾いた咳)は残るも、ほぼ治った様子。少し鼻声。
● 発熱から四日目。(2/10)
熱はもうない様子。
植物療法は継続しながら、普段どおりに登校。
帰宅後も乾性咳嗽があるが、元気。
食事もいつも通り、野菜中心のメニュー。
その後、まだ乾性咳嗽と鼻声は続きますが、元気いっぱいです。
植物療法は続いています。
今回のポイントは、『元気があった』こと。
もしも元気がない、あるいはいきなり高熱が出た、などの場合は病院です。
元気があっても、痛みの部位によっては病院にかかったほうがいい場合もあります。
お母さんがある程度の知識を持ってあげるのが、お子様には何よりかと思います。
後半、かなりまじめな報告になってしまいましたが、杉原家では風邪に関してはいつもこのように手当てをしています(^^ゞ
杉原はドクターでもナースでもありませんから、あまりに専門的なことは分からないかもしれませんが、植物療法で十分な場合の見分け方や、施すタイミングなどでしたらお伝えできるかと思いますので、どなた様もどうぞお気軽にメールくださいませ☆
メールによる植物療法無料相談、歓迎いたします(*^_^*)
それでは、本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました(^^)/
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