2014年1月30日木曜日

ハーブ園

GWも残すところあと二日。

みなさま、楽しんでいらっしゃいますか~(^^)

杉原です。


私も、「一日くらいは子供たちとどこかに行きたい!」と思いまして、

昨日は少し曇ってはいましたが、大分方面へ行ってきました☆




向かったのはハーブ園の『大神ファーム』さん。




我が家から車で3時間ほどでしょうか。

GWだったからところどころ渋滞はありましたが、わりとスムーズに到着しました(*^^)v



初体験♪ 楽しみです~(^^)



さて、入場料を払って中へ・・・




一面のカモミール畑!!!




あっちを向いてもこっちを向いても、カモミールの畑と優しい香りがいっぱいです。

風邪気味だった杉原も、そんな事は吹っ飛ぶくらいにテンションが上がります\(^o^)/




さて。




ただでは帰りませんよ~(^。^)

お勉強タイムです!



免疫力アップ。

予防よりも治療の成績の方がよいという、優等生ハーブ。

使用部位は葉部、根部。


花が咲いてないので解りにくいですね。


その昔、インディアンがこの植物をすりつぶしたり煎じたりして治療に用いるのを見たヨーロッパの研究者たちが、

国に持ち帰って研究を始めたのが、エキナセアが広まったきっかけ。

今では風邪の季節などに名前を聞く事も多いでしょうか(*^_^*)

ハーブティーやサプリメントが一般的。




みなさんよくご存知かと思います(*^_^*)

ラテン語の『ros marinus(海のしずく)』が語源で、

14世紀ごろ、ハンガリー王妃の“若返りの薬”“痛風の薬”として作られた、

『ハンガリーウォーター』のレシピにも入っていました。


成分の研究が進んだ今では、精油は『脱アルツハイマーの精油』と呼ばれ、

脳の血流を増加させる事が解っています。

また、『若さを取り戻すハーブ』『記憶力を増強させるハーブ』ともいわれ、

味もあまり癖がないので、ハーブティーでいただくのもお勧めです(^^)



ボリジです(^^)

アレルギーに良いとされる、n-6系不飽和脂肪酸(必須脂肪酸)を豊富に含みます。

アトピー性皮膚炎の方のトリートメントオイルにブレンドするとよいでしょう。


ただし、不飽和=酸素が不飽和→酸素と結合したがる→酸化しやすい(傷みやすい)です。

開封後は冷蔵庫保存にて半年以内に使いましょう☆


おまけですが、『不飽和脂肪酸』は『必須脂肪酸』とも呼ばれ、

ようするに人間が体内で合成できないけれども体にとってはとても大切な役割を持つ脂肪酸、オイルのこと。


ボリジオイルの他に、同じn-6系を多く含むものでは『月見草オイル』『母乳』にも含まれます。

また、n-3系と呼ばれる不飽和脂肪酸もあります。こちらは『しそ油』『えごま油』に含まれます。


お肉の脂は体内で活性酸素を誘発します。

活性酸素が細胞を傷つけ、老化につながるんですよね(+_+)

ですから、どうせ油を摂るなら、『必須脂肪酸』をお勧めします(^^ゞ



ジギタリス!です。


なんで『!』かというと・・・毒性強!だからなのです。

園芸用には流通していますが、決して素人が口にしないでくださいませ。

危険です。


今ある心臓のお薬“ジゴキシン”。

この植物が持つ成分の一つを凝縮したのが始まりです。


中世ヨーロッパ、まだ魔女と呼ばれる人たちがいたころ、

町のお医者さんでさえもこの植物の微妙な量の加減が出来ずに、魔女に頼みに行っていたそう。

それほど、有効量と致死量が微差なんですね~。


ちなみに、魔女ってハーブの達人の事を言っていたようです。

魔法のように草を操り病気を治すから、『魔法使い』のイメージになったのかしら(^^)

WITCHはWISEからの派生語だそうですよ☆





こんな葉っぱだったんですね!有名なティーツリー。

抗菌・抗ウィルスでダントツ一位ですね。


オーストラリア原産の高木で、この木が生えていた地域は疫病がはやらなかったといわれます。

また、戦時中は戦士の救急箱に万能薬として入れられていたそう。


葉っぱはとんがっていますが、松とかよりはソフトな葉っぱでした(^^)





ラベンダーですね。


ちょっとお勉強は休憩(^^)

蜂さんも蜜を吸いながら楽しそうに飛び回っています♪








さて、戻りますよ~\(^o^)/









トムヤンクンには欠かせない、カヤのような植物。イネ科です。


ハーブティーは癖がなくとても飲みやすいですね。

他のちょっと癖のある味のハーブとブレンドすると、矯味作用で飲みやすくしてくれますよ(^^)


この植物自体は、とても虫が嫌う成分が含まれていますので、

虫よけとして植えたり、精油をハウスキーピングに使ったりするのもとっても効果的です☆


精油は香りがやや濃いです。俗に言う『レモン様』の香り。酔わないようにお気をつけて(^^ゞ





ゼラニウムです☆

園芸用とは別物ですのでお間違いなく。

こちらは本名を『Pelargonium graveolens』と言います。

間違いなくハーブや精油を買う時にポイントになるのがこの『本名』=『学名』です。

買いに行くときに事前にチェックしておくと、間違いなくてよいですね(^^ゞ


こちらは、精油での使用がメイン。杉原はドライハーブは見た事がありません。

ホルモンバランスを取ってくれたり、リンパの滞りをよくしたり・・・・

いろいろと心身のバランスを整えてくれるので、『バランスオイル』と呼んだりもします☆


トリートメントオイルにブレンドしてどうぞ\(^o^)/




レモンユーカリ、さすがに大きいですね(^^)

『ユーカリ』と一口にいってもとってもたくさんの種類があります。


これはいわゆる『ユーカリ』の香りとはほど遠く、

レモングラスで出てきた『レモン様』の香りを持ちます。


ということは・・・


そう!


鋭い方はお分かりですね(^^)

同じ成分が含まれているんです。


こちらも精油での使用が一般的で、筋肉痛などのトリートメントにプレンドしたり、

レモングラス同様、虫よけにもなりますよ~(*^_^*)







 ・・・








ちょっと長くなりすぎました(^^ゞ







という事で、続きは次回またご紹介いたします~\(^o^)/

(あ~、こうゆうのって、ほんっとに楽しい(^^)





本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました(^^)/




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