お久しぶりになってしまいまして・・・(^_^;)
こんにちわ、杉原です。
さて、植物療法のかけらも感じられない始まり方でスミマセン<m(__)m>
久しぶりのくせにあまりふざけすぎるとみなさまに嫌われそうで怖いので、
今日は杉原のマイブームを紹介させていただこうかと思いますヽ(^。^)ノ
これです!
ふざけてません~(泣)
こんな私でも、自称『予防医学オタク』。
ということで、杉原はマクロビオティックセラピストでもあるのです☆
さて、
みなさまもご存知のとおり、マクロビオティックでは、“加熱食”が基本。
ですが、厳格なマクロビオティックを実践し続けると「膵臓(すいぞう)」に負担がかかる恐れがあるらしいのです。
なぜか。
まずは腸内の消化液について。
大まかに言うと、これは肝臓(胆嚢)からの「胆汁」と膵臓からの「膵液」からなりますね。
食物の消化は、この消化液プラス「酵素」で行われます。
「酵素」とは、吸収・輸送・代謝・排泄に至るまでのあらゆる過程に関与していて、生体が物質を変化させて利用するのに欠かせないもの。
しかし、体内のそれは限度があり、使えばなくなるものなのです。
さて、その酵素がなくなってくると、体はどうにかして食物を消化吸収しなければいけません。
そこで「胆汁」「膵液」が盛んに分泌され始めるのです。
そして、厳格なマクロビオティックではすべて加熱調理。
すなわち、食物からの酵素は取り入れる事が出来ない。
酵素って、熱に弱いですからね。
となると・・・
勘のいい方は、なんとなくお分かりですね(#^.^#)
そう!厳格なマクロビオティックは肝臓と膵臓に負担がかかるわけです!
ですが、肝臓はとっても再生機能に長けた臓器。
これくらいでは持ちこたえてくれます。
ところが膵臓はそうはいきません。
・・・
加熱食しか食べないと、膵がんの発生率が上がるという事も言われています。
そこで登場するのが、マクロビオティックと対極といわれる「ローフード」。
これは『生の植物から、そのまま酵素を取り入れる』といったものですね。
ですが、こんな事を書くと、
「じゃあ、生の物だけ食べていれば大丈夫?」なんておっしゃる極端な方が出てきそうですね(^_^;)
よ~く読んでくださいね。
何事も、偏りすぎる事はよくありません!
何事もバランスが大事です!
マクロビオティックも、一時的に目的を持って食事療法として取り入れるならとても効果のある方法です。
ですが、マクロビオティックセラピストの杉原でさえ、一般の方が厳格なマクロビを生涯続けることに賛成はできません。
理由は・・・
バランスが悪いから。
だって、厳格なマクロビって大変なんですよ~!
全部オーガニックで、植物性の原料で、食材の切り方だって、調理の順序だって決まってる。
その他にもたくさんの決まりごとがあって、ぜ~んぶ守っていたらストレスだらけになってしまいます(笑)
私が言いたいのはただひとつ。
「幸せの原点は、心身の健康♪」という事。
だって、いくら時間があってもお金があっても、健康な心と体がなければ楽しく幸せにはなれないと思うのです。
自分が楽しく幸せでなければ、大切な人を楽しく幸せにはできないですし。
ん~と、すなわちですね、今回のブログでお伝えしたかったのは、
「いろんな健康法、バランス良く楽しみながら生活に取り入れましょう♪」という事なんです。
杉原のマイブームは、実はこれなんですヽ(^。^)ノ
杉原の日常の食事は、基本はマクロビオティック。
ですが、と~ってもゆるいもの。
玄米は必須ですが、焼き肉にだって行きますよ☆
育ち盛りの子供が二人いますから(^^ゞ
でも、そんな日の翌朝は玄米がゆなどで調整です。
そして最近は、ローフードの要素をプラスして、毎朝「生ジュース」です。
朝は必ず生のフルーツと野菜を摂って、空っぽの腸内に酵素を送り届けます。
プラス、腸内細菌の餌&住処となる繊維質もたっぷり。
酵素アップ、善玉菌アップですよ~ヽ(^。^)ノ
メディカルハーブ、アロマセラピー、マクロビオティック、ローフード・・・
皆様もひとつの健康法に偏らず、楽しく何でも試してみてくださいね(^^♪
本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました(^^)/
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