ストレスが原因で体に症状が表れてしまったものを「心身症」と言います
その代表的なものに「過敏性腸症候群」があります。
心身症に対しては体に表れている症状緩和のためのアプローチと、原因であるストレスのケアが必須です
前者はひどい場合は病院を利用する事になりますが、後者は自然療法で補える部分もたくさんあります
また、現在のいわゆる「うつ」や「うつかもしれない」といった方の現状を知る事で、より早めのケアを行う事ができ、結果として心身症となってしまう前に元の正常なメンタルに引き返す事も出来るのです
これは「avanti働く女性研究所事務局」による、「職場におけるメンタルヘルスに関する実態調査アンケート」のし料の一部です。
これを見ると、いかに「うつ」や「うつかもしれない」と感じている方が多いのかが分かります。
Q1.あなたは、職場で自分が「うつかもしれない」と感じた事はありますか?

Q2.「はい」と答えた方へ、その理由は?(抜粋)
・上司との関係
・職場の人間関係
・責任だけ問われるプレッシャー
・長時間労働
・家事との両立に対する職場の理解の欠如
・同じ問題を共感したり相談できる体制が無い など
・職場の人間関係
・責任だけ問われるプレッシャー
・長時間労働
・家事との両立に対する職場の理解の欠如
・同じ問題を共感したり相談できる体制が無い など
Q3.あなたの職場には「うつ」または「うつかもしれない」職員で仕事に支障をきたしている人はいますか?(出社できない、仕事が滞る等)

Q4.「はい」と答えた方へ、具体的にはどのような支障ですか?(抜粋)
・出社時になると下痢になり最終的に退社した
・遅刻がちになり、ある日を境に出社できなくなった
・欠勤が多い
・対象を崩していても無理に出社し、さらに体調を壊す
・一日中ぐったりしていて、仕事が捗っていない様子
・コミュニケーションがとれない
・遅刻がちになり、ある日を境に出社できなくなった
・欠勤が多い
・対象を崩していても無理に出社し、さらに体調を壊す
・一日中ぐったりしていて、仕事が捗っていない様子
・コミュニケーションがとれない
Q5.自分が「うつかもしれない」という状態から抜け出すために、自分では何をしましたか?(していますか?)

その他の方は・・・
・会社を休んで休養した
・会社が制度を見直してくれ、少しずつ回復していった
・色々な本を読んだ
・退職した など
・会社が制度を見直してくれ、少しずつ回復していった
・色々な本を読んだ
・退職した など
Q6.職場の「うつ」または「うつかもしれない」職員に対し、周囲やあなたはどういう対応をしましたか?
・突然出社しなくなり、誰も知らず退社してしまった。彼女の事にほとんどの人が気づかずに何もしてあげられなかった。
・たまに安否確認のメールをいれたが、基本的にはそっとしておいた。
・接するときにはあまり負担にならないような会話を選んだつもり。復帰後も同様。
・病院に行くように進めたり、会社のカウンセリングに行くように進めた。
・私は声をかけているが、会社は見てみないフリ。
・管理職が時々電話をしたり家庭訪問をしている。
・特に何もしない。
・そっと見守り、優しい声かけを心がける。
・たまに安否確認のメールをいれたが、基本的にはそっとしておいた。
・接するときにはあまり負担にならないような会話を選んだつもり。復帰後も同様。
・病院に行くように進めたり、会社のカウンセリングに行くように進めた。
・私は声をかけているが、会社は見てみないフリ。
・管理職が時々電話をしたり家庭訪問をしている。
・特に何もしない。
・そっと見守り、優しい声かけを心がける。
多くの方が心身症の可能性を抱えながら、本人も周りも具体的にどうしてよいのか分からなかったりするのが現状です
進行してしまってからのつらい症状に対しては、西洋医学のお薬が良い事も多いものです。
しかし、
「私、うつかしら・・」
「あの人、なんだかうつっぽいんじゃ・・・」
といったレベルなら、ハーブやアロマ、自然療法に出来る事がたくさんあるのです
ハーブとアロマの学校Dear Naturalでは、このような「職場での心身症予防」のためのセルフケアの講習会等を行っております。
“神様がくれた睡眠薬”といわれるハーブ
ドイツ伝統のローリング療法
エンドルフィンやセロトニンなどの分泌を活発にしてくれるといわれる植物化学成分
自律神経を整えるといわれるメディカルハーブやエッセンシャルオイル
自分のために、大切な方のために、職場のために、ストレスに対するセルフケアの方法を是非知っておいて下さい。
ハーブとアロマの学校Dear Naturalなら、ご要望に応じて講座を組み立てる事が可能です
まずはお気軽にお問い合わせ下さいませ
また、上記のハーブについては、ゆっくりとブログでご紹介致します
また、上記のハーブについては、ゆっくりとブログでご紹介致します
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