2014年2月25日火曜日

人生を変える、社会を変えるって、どういう事なのかな。

こんにちわ
今日は午前中は事務所の整理をして、少し模様替えをしました
古くてもう使わないものは自宅へ持ち帰ったり、資料本を生徒さんがいつでも見られるように配置したり
そうしながら、ハーブとアロマの学校Dear Naturalの本質について考えていました。

今日は面白くも何ともない内容かも
ちょっと勝手に語ります

え~、私の将来の計画は・・・一部の方にはお話ししていますように・・・私の器に似合わず、実はとても大きいものなんです

「学校教育、福祉の制度、医療の制度に代替療法により変革をもたらしたい。」
「平均寿命が男性79.94歳、女性が86.41歳。せっかくならば心身ともに健康で大往生できる生き方・価値観を提案したい。」
「ご縁のある途上国の環境改善や雇用促進のために、代替療法の知識と技術を提供したい。」

ところで、ハーブとアロマの学校Dear Naturalはその性質上、「利潤を追求する」という形ではないと、ずっと思っていました。
今も、この先も、それはきっと変わらないと思います

だったら、「将来の計画」を成し遂げるためにはどうしたらいいの



日本人は「お金を稼ぐ」事に、とても批判的です。
しかし、「正当なビジネスできちんと稼ぐ」事は、悪いことでしょうか。

日本昔話の典型的なパターン。
正直者のおじいさんはいつも貧乏で、意地悪なのはお金持ちのおじいさん
正直者のおじいさんは、良い事をしたご褒美にお金を「もらう」。

最近いつも、疑問に思うんです。
しっかり良い事をするにも、資金って必要でしょう

オリンピック選手になるためにも、とてつもなくたくさんのお金がかかっているでしょう

「お金を稼ぐ」事を批判していては、結局何も成し遂げられない。
人生を変え、社会貢献をするにも、お金が必要。
お金がなくて、何かをするのに「スポンサーを捜す」なんて方もいらっしゃるけれど、私はそんなに器用ではないし、スポンサーがいてはまっすぐな事が出来ない気がして

ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく/ダイヤモンド社
Amazon.co.jp

ホリエモンのこの本の中に、
「お金は「貰う」ものではなく、「稼ぐ」ものだ」とあります。

さらに、
「桃太郎のお話。目の前を流れる桃を、あなたはどうしますか?取り上げてみますか?眺めてやり過ごしますか?どちらの方が、チャンスを手に出来るでしょう。」と。


株式会社アジュレールの4年目の決意は、「社会貢献できるよう、ビジネスとして成長する事」です

あ、「ハーブとアロマの学校Dear Natural」はそのままですよ
生活に役立つ自然療法を、今まで通りに皆様にお伝えできたら嬉しいです

Dear Naturalとは別に、会社としての二本目の資金の柱の土台作り、スタートです
やるぜ~

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