イタリア料理の食材として有名なハーブで、マリネとして売っていたりもします
実はこのお野菜
学名 Cynara scolymus
キク科
チョウセンアザミ
主な成分 シナリン、シナロピクリン、タラキサステロール など
「アーティチョーク」と言います
とーっても苦いハーブですが、だからこそ消化機能をアップ
苦いものというのは、身体の中に入ると「毒だ
ですから消化器全般の機能をあげてくれるハーブとして有名です
イタリアでは、ワインのおつまみにも昔から食されているそうですよ
しかしそれにしても、メディカルハーブってかわいくないサイズのものがほとんど。
ほらね
てっぺんのまるっこいのが、食用にするつぼみの部分。
身長166センチの私の背丈よりも高いところにつぼみがついています
メディカルハーブとして使うのは葉です
ビックな写真をもう一枚
立て札が小さく見えちゃうほどです
教室でのお勉強も興味深いけれど、たまには生きたハーブ達に会いたい
ふらっとハーブ園に遊びに行くのが、私のお楽しみです


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