
ということで、「国内に主に流通しているものってどうなの
」と思い、このような本を買ってみました。生活用品の危険度調べました (三才ムックvol.697)
パラパラと見ていると、含まれる発がん性物質が多い事

どおりで、日本人の死因NO1は「悪性新生物」すなわち「ガン」なわけです

生活様式が代わり、なんでも便利になった世の中ですが、昔は珍しかった病気や症状が現代にとても多くなってきている事に、様々なよくない添加物の摂取が関わっている事は、どうやら事実のようです

40〜50歳以上の方〜

小さい頃に、クラスにアトピーの子が何人いましたか?
小さい頃に、クラスに食物アレルギーの子が何人いましたか?
小さい頃に、ガンでなくなる方が、まわりにどれだけいましたか?
これら全ての原因がこの本に載っている添加物のせいだと断言できないのは当然ですが、よくない添加物の摂取が増えた事が、やはり深い関わりがある事はやはり避けられない事実なんですよね

だったらどうしたらいいの

答えは簡単。
作れるものは作ればいい

ということで、例えば虫除け、かゆみ止め、ハウスキーピンググッズなどの生活用品は、かなりの種類のものがハーブやアロマと天然素材で簡単に出来ちゃいます

毎日の献立もそう

冷凍食品やお惣菜を買ってくるのではなく、玄米ご飯にすりごまと天然塩のふりかけ、きちんと漬けたお漬け物にちゃんとした味噌で作ったお味噌汁。
動物性のものが欲しければ、めざしを3本程。
これぞ健康食

こういった日本古来の食事が、やはり日本人には合っています。
生活様式が欧米化しても、胃腸までは欧米化していませんからね

というわけで、ハーブとアロマの学校 Dear Naturalでは次の新しい講座として、「本当に役立つハーブ・アロマ・食の選び方」的な講座を思案中です

お楽しみは必要だけれど、本当に意味のある事をお伝えしたい。
これが私のポリシーです、なんちゃって

今の時代、自分自身はもちろん、大切は人を守れるのは「学ぶ事」だと思います

ぜひ一緒に、楽しく学んでいきましょう〜


(あのインフューズドオイルの記事は

材料
みつろうとインフューズドオイルの分量をしっかり計り、オイルウォーマーまたは湯煎でみつろうが溶けるまで温めます。
みつろうが溶けたらクリーム容器に移し、エッセンシャルオイルを入れ、爪楊枝などを使ってまんべんなくエッセンシャルオイルが行き渡るように混ぜます。
冷めて固まれば出来上がり。





